ジャイロセンサ・
加速度センサ用ソケット
MiSのジャイロセンサ・
加速度センサ用ソケットとは
当社のソケットは、ジャイロセンサや加速度センサの評価・検査工程に最適化された専用ソケットです。 ジャイロセンサは「角速度(回転の速さ)」を、加速度センサは「動きや傾き、振動」を検出する重要なMEMSセンサであり、車載安全装置やカメラ制御、ロボティクスなど、高信頼性が求められる分野で活用されています。 本製品は、オートモーティブ向けやビデオRVC(リアビューカメラ)、AGV(無人搬送車)などの用途に幅広く対応。試作から量産までを低コストでサポートします。
- ジャイロセンサ・加速度センサ用
ソケットの特徴
オープントップ構造
パッケージを上から挿入する構造により、機械による自動挿抜に対応しました。
上下コンタクト対応
上下に端子を持つパッケージでも、上下別々に信号を取得可能です。
試作・量産両対応
試作には高精度な切削品、量産にはコスト効率の高い成形品をご用意しています。
小ロット対応
ソケット1個から製作可能。カスタム仕様も柔軟に対応しております。
パッケージ外観
※裏と表に端子がある
ソケット外観
Close
Open
Close
(パッケージ接触状態)
事例・相談内容

ジャイロセンサ・加速度センサ用
ランニングコストを抑えて製作したい
業界|
半導体業界
業種|
オートモーティブ・航空宇宙・海洋・鉄道関連・自動化ロボット
MiSの対応
セミカスタムソケットとして製作可能
コンタクトはプローブピンコンタクトとスタンピングコンタクトで対応しており、セミカスタムソケットとしてランニングコストを抑えて製作することが可能です。 また、ジャイロセンサはDUTとの位置精度や製品に対する応力など注意点が多くありますが、当社では主力のパッケージの一つです。大手メーカー様とお取引があり、採用実績も豊富にございますのでご相談ください。